EXPO WORLDs




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ヴィジュアルやサウンドを通して、
万博会場に「いのち」を吹き込むオープンデザインプロジェクト
「OPEN DESIGN 2025 EXPO WORLDs」
世界が分断へと向かってしまっているように感じる中、
どうすれば手を取り合い、一緒に前に進むことができるのか。
プロデューサーやディレクター、デザイナーやアーティストのみんながデザインに込めたのが、
日本古来の「すべてにいのちが宿る」という考え方。
世界のあり方は決して一つではなくて、
それぞれの人が、それぞれの世界を持っている。
一人ひとりが違う世界を持っていていい。それが合わさってまた大きな世界が生まれていく。
そんなメッセージを言葉に込めました。
会場では、Co-MYAKUを使ったサインや、ミャクミャクのモニュメントなど、
あらゆる要素に八百万のいのちを宿し、
会場全体に息づいているような景色がつくり出されました。